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このページはロンドン在住のエッセイスト川合元博が自作のエッセーを掲載しています。ご用とお急ぎでない方は、読んでやってください。

著者の紹介:

川合元博 (かわい もとひろ)

1957年京都市生まれ。金沢大学、大学院でドイツ文学を専攻。1984年某ファスナーメーカーに入社。同年より海外駐在員としてドイツ赴任。1991年ロンドンへ転勤。1996年現地で転職。現在、システムエンジニア。ビールとマラソンを好む。妻、真由美との間に子供3人。20006月より1年間ドイツに単身赴任。

 



最近の更新履歴:

 

20190513日、書評のページに、ヤン・ギィユーの雄鶏を掲載。

20190413日、旅行記のページに、「馬牧場日記 Part II(セシル・ホース・サンクチュアリ)を掲載開始。

20190323日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第11回、「ホーカン・ネッセル」を掲載開始。

20190317日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第10回、「シャスティン・エークマン」を掲載。

20190314日、書評のページに、シェル‐ウーロフ・ボーネマルクの「罪なき無罪」を掲載。

20190227日、日本滞在記(東京、金沢、大宮、松本他)「去りゆく冬と待ちうける春」を掲載。

20190214日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第9回、「イェスタ・ウネフェルド」を掲載。

20190209日、書評のページに、ジーン・ボリンダーの「終盤戦」を掲載。

20190206日、ミカエル・ヒョルト/ハンス・ローゼンフェルド書評のページに「連れて来られた犠牲者たち」を掲載

20190122日、書評のページに、ウルフ・ドゥルリングの「古いチーズ」を掲載。

20190112日、旅行記のページに、「馬牧場日記」(セシル・ホース・サンクチュアリ)を掲載。

20181130日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第8回、「ヘニング・マンケル」を掲載。

20181127日、書評のページに、ユッシ・アドラー・オルセンの「檻の中の女」を掲載。

20181123日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第7回、「シェル‐ウーロフ・ボーネマルク」を掲載。

20181120日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第6回、「ヤン・ギィユー」を掲載。

20181114日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第5回、「オロフ・スヴェデリド」を掲載。

20181112日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第4回、「ジーン・ボリンダー」を掲載。

20181109日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第3回、「スタファン・ヴェステルルンド」を掲載。

20181108日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」のページに、第2回、「ウルフ・ドゥルリング」を掲載。

20181106日、「スウェーデン・ミステリー作家列伝」の掲載開始。第1回、「リーフ・ペルソン」を掲載。

20181023日、日本滞在記(東京、金沢、京都、備中高梁、比良山他)「海を見ていた午後」を掲載。

20181003日、ヨハン・テオリン書評のページに「島の墓」を掲載。

20181001日、ベルンハルト・シュリンク書評のページに「オルガ」を掲載

20180906日、ドイツ:ノイス、ケーニクスヴィンター、エルツ城訪問記「ライン河旅情の歌」を掲載。

20180905日、ラーシュ・ケプレル書評のページに「ストーカー」を掲載

20180811日、アンネ・ホルト書評のページに「突然の死」を掲載

20180805日、ラーシュ・ケプレル書評のページに「パガニーニの呪い」を掲載

20180720日、「ミュージカルの都」のページに「王様と私」を掲載。

20180626日、ラーシュ・ケプレル書評のページに「砂男」を掲載

20180617日、ヨハン・テオリン書評のページに「血の石」を掲載。

20180604日、ヨハン・テオリン書評のページに「冬の嵐」を掲載。

20180601日、ポーランド、ヴロツワフ旅行記「美女の国ポーランド」を掲載。

20180525日、ルワンダ旅行記「過去と未来の狭間で」を掲載。

20180507日、エレナ・フェランテ書評のページに「失われた子供の物語」を掲載。

20180408日、エレナ・フェランテ書評のページに「それぞれの道の物語」を掲載。

20180327日、書評のページに、ガルド・スヴェーンの「最後の巡礼者」を掲載。

20180131日、エレナ・フェランテ書評のページに「新しい名前の物語」を掲載。

20180106日、パウロ・コエーリョ書評のページに「女スパイ」を掲載。

これ以前の更新履歴を見る

目次:


「川合元博・自叙伝のページ」

このウェッブ・サイトに最初に掲載された、このサイトの主題とも言える文章です。ちょうど三十年前に書いた文章。読み返す度に、そのときの自分が少し恋しくもなります。読んでいただき、一片の共感を持っていただければ、三十年前の筆者も喜ぶことと思います。

「川合元博・書評のページ」

ひとりの作家を読み始めたら、その作家の作品は読み尽くすという、「食いついたら離れない」、ブルドッグ式読書法の筆者。今のところ、文字通り、旅から旅への人生だけど、駅で、空港で、社中で、機中で、本さえあればそれで幸せな人間なのです。筆者の読書は主にミステリー、それも人間味のあふれるミステリー小説。読んでいる言葉は、第二の母国語であるドイツ語、それから時々英語。まだ日本語では翻訳の余り出ていない作家も含め、日本の皆様にヨーロッパの現代の作家をご紹介します。

「川合元博・旅行記のページ」

旅行は好きだけど、観光は面倒くさいという、自他とも認める「怠惰な旅行者」の筆者。世界中に友達を作り、その友達とお互い訪ね合うのが夢です。これまで、地球のあちこちに残した足跡を辿ります。

「モトのフォトアルバム、Moto’s Photo Album

「ディスカバー・ロンドン」と称してカメラを携えてロンドンをほっつき歩いている筆者。どうしても若いお姉さん達にカメラが向いてしまいます。しかし、たまには良い写真もありますので、お気軽にご覧下さい。

「川合元博・エッセーのページ」

二〇〇四年で日本を離れて二十周年記念の筆者。これまでのヨーロッパ暮らしで見たり聞いたりしたことを、こつこつと書き溜めてきました。「そやからどうやねん」と言われるようなことばかりですが、お暇な方はお読みください。

「ロンドンに響け、六甲おろし」、(掲載 2003年10月1日)

18年ぶりの阪神タイガースの優勝。それをロンドンで迎えることになった筆者。前回の優勝のときは、ドイツの片田舎にいて随分寂しい思いをした。今回こそは、賑やかにお祝いしようと、ロンドンの真中にトラキチを集めて、六甲おろしを合唱することを思いつく。

鳥は飛び魚は泳ぎ

僕が再び走り始めるようになった経緯と、楽しかったドイツでの走り仲間との交流を描いた読み物です。小説と呼んでもいいですが、15パーセントの虚構と、85パーセントの真実で綴ってあります。どうぞお読みください。

スウェーデン警察小説の系譜

スウェーデンの作家による推理小説を読み、それを体系づけることは私のライフワークです。現在推理小説の原型が、スウェーデンのある作家から発生していることを、進化論のように辿っていきます。

お読みいただき有り難うございました。 ご感想を wataming@dircon.co.uk までお寄せいただければ幸いです。