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このページはロンドン在住のエッセイスト川合元博が自作のエッセーを掲載しています。ご用とお急ぎでない方は、読んでやってください。

著者の紹介:

川合元博 (かわい もとひろ)

1957年京都市生まれ。金沢大学、大学院でドイツ文学を専攻。1984年某ファスナーメーカーに入社。同年より海外駐在員としてドイツ赴任。1991年ロンドンへ転勤。1996年現地で転職。現在、システムエンジニア。ビールとマラソンを好む。妻、真由美との間に子供3人。20006月より1年間ドイツに単身赴任。

 



最近の更新履歴:

 

20161114日、書評のページに、アルネ・ダールのを掲載。

20161109日、旅行記のページにゲントド、ナミュール、ディナン訪問記、「ベルギーの休日」を掲載。

201611 03日、クリスティナ・オールソン書評のページに、「ひなぎく」を追加。

20161005日、ミカエル・ヒョルト/ハンス・ローゼンフェルド書評のページに「沈黙していた少女」を掲載

20160919日、ミカエル・ヒョルト/ハンス・ローゼンフェルド書評のページに「殺人者でなかった男」を掲載

20160824日、ミカエル・ヒョルト/ハンス・ローゼンフェルド書評のページに「彼の知っていた女性たちを掲載。

20160815日、書評のページに、ジョジョ・モイスの「セーヌの夜」を掲載。

201608 15日、フェルディナント・フォン・シーラッハ書評のページに、「タブー」を追加。

20160813日、書評のページに、ミカエル・ヒョルト/ハンス・ローゼンフェルドの「誰も気づかなかった死者」を掲載。

20160724日、書評のページに、アンネ・ホルトの「ノルウェー人の客」を掲載。

20160714日、旅行記のページにベルギー・アントワープ訪問記、「フラダンスの犬、あ、違った、フランダースだった」を掲載。

20160712日、旅行記のページに「ウィンブルドンへの道」を掲載。

20160702日、書評のページに、ペーター・ホゥの「スミラと雪の感覚」を掲載。

201606 22日、ヨナス・ヨナソン書評のページに、「殺人者アンデルスと彼の友人たちならびに敵対者たち」を追加。

20160611日、旅行記のページにシンガポール、タイ、麺喰い紀行、「麺を究める」を掲載。

20160510日、書評のページに、トーマス・エンガーの「死すべき者」を掲載。

201605 07日、ラルフ・フスマン書評のページに、「関係の箱をふたりが開くとき」を追加。

20160423日、旅行記のページに京都、金沢、大阪、有馬温泉訪問記、「日本のコメディーとお風呂についての一考察」を掲載。

20160412日、「ミュージカルの都」のページに「ビリー・エリオット」を掲載。

20160407日、書評のページに、リーフ・GW・ペルソンの「心地よい仲間たち」を掲載。

201602 13日、オーケ・エドヴァードソン書評のページに、「マルコニ・パーク」を追加。

20160206日、書評のページに、ヨハン・テオリンの「エーランド」を掲載。

201601 23日、クリスティナ・オールソン書評のページに、「ガラスの子供たち」を追加。

20160118日、バリー・フォーショーの「寒い国からきたミステリー、北欧犯罪小説への案内」に第五章から第七章を追加。

201601 14日、マルティン・ズーター書評のページに、「アルメンと消えたマリア」を追加。

201601 09日、ダニエル・グラッタウアー書評のページに、「贈り物」を追加。

20160103日、書評のページに、クリスティナ・オールソンの「シンデレラ」を掲載。

これ以前の更新履歴を見る

目次:


「川合元博・自叙伝のページ」

このウェッブ・サイトに最初に掲載された、このサイトの主題とも言える文章です。ちょうど三十年前に書いた文章。読み返す度に、そのときの自分が少し恋しくもなります。読んでいただき、一片の共感を持っていただければ、三十年前の筆者も喜ぶことと思います。

「川合元博・書評のページ」

ひとりの作家を読み始めたら、その作家の作品は読み尽くすという、「食いついたら離れない」、ブルドッグ式読書法の筆者。今のところ、文字通り、旅から旅への人生だけど、駅で、空港で、社中で、機中で、本さえあればそれで幸せな人間なのです。筆者の読書は主にミステリー、それも人間味のあふれるミステリー小説。読んでいる言葉は、第二の母国語であるドイツ語、それから時々英語。まだ日本語では翻訳の余り出ていない作家も含め、日本の皆様にヨーロッパの現代の作家をご紹介します。

「川合元博・旅行記のページ」

旅行は好きだけど、観光は面倒くさいという、自他とも認める「怠惰な旅行者」の筆者。世界中に友達を作り、その友達とお互い訪ね合うのが夢です。これまで、地球のあちこちに残した足跡を辿ります。

「モトのフォトアルバム、Moto’s Photo Album

「ディスカバー・ロンドン」と称してカメラを携えてロンドンをほっつき歩いている筆者。どうしても若いお姉さん達にカメラが向いてしまいます。しかし、たまには良い写真もありますので、お気軽にご覧下さい。

「川合元博・エッセーのページ」

二〇〇四年で日本を離れて二十周年記念の筆者。これまでのヨーロッパ暮らしで見たり聞いたりしたことを、こつこつと書き溜めてきました。「そやからどうやねん」と言われるようなことばかりですが、お暇な方はお読みください。

「ロンドンに響け、六甲おろし」、(掲載 2003年10月1日)

18年ぶりの阪神タイガースの優勝。それをロンドンで迎えることになった筆者。前回の優勝のときは、ドイツの片田舎にいて随分寂しい思いをした。今回こそは、賑やかにお祝いしようと、ロンドンの真中にトラキチを集めて、六甲おろしを合唱することを思いつく。

鳥は飛び魚は泳ぎ

僕が再び走り始めるようになった経緯と、楽しかったドイツでの走り仲間との交流を描いた読み物です。小説と呼んでもいいですが、15パーセントの虚構と、85パーセントの真実で綴ってあります。どうぞお読みください。

スウェーデン警察小説の系譜

スウェーデンの作家による推理小説を読み、それを体系づけることは私のライフワークです。現在推理小説の原型が、スウェーデンのある作家から発生していることを、進化論のように辿っていきます。

お読みいただき有り難うございました。 ご感想を wataming@dircon.co.uk までお寄せいただければ幸いです。